元1人暮らしママとセデブ犬ダックスのまいにち。
ミニチュアダックスYUKI&舞の 「一所懸命生きてるんだ!」日記です。

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これでーいいのだー。

2012/04/11(水) 18:27:13
朝から雨。

YUKIのお散歩リハビリができない。




なので自宅でマッサージ&低周波リハビリ。

って

マッサージやら低周波やらクソクラエなYUKIさん。

いやなことばっかりしてたら嫌われるので

THEセデブ家オリジナルリハビリ。

靴下コングの登場。



ベッドマットも広げてリハビリ体制に入ります。


この
ベッドマッド、一人暮らし時代のママンの睡眠用に購入したんやけど
睡眠用はもちろん、3つ折りにして布で巻いてセデブズのソファーにしたり
そして今はカバーを外して中のスポンジ3つを床にしいて
リハビリグッズとして愛用。




過去なんどもUNCOマン(舞)にUNCOつけられたり
過去なんども黒犬(舞)によだれつけられたり

もうあかんで。

もう捨てよう。

何回もそう思ったけれど

捨てなくてよかったーん。





だってだって大活躍。


やっぱりリハビリにはこのスポンジが最適なのよん。

(リハビリの施設でも積極的に利用されているわよん。






というわけで

スポンジマットを広げて

ママンの靴下の中にはササミジャーキーを入れて

オリジナルリハビリを楽しんでいただきましたよ。




(youtube動画有。maiyukierikoで検索)


↑いい加減・・・リンク貼れないものか・・。









お楽しみの靴下コングで大暴れしたあとは

YUKI様の嫌いな低周波リハビリとママンによるマッサージ。





マッサージはね、足以外の部分はとっても気持ちよさそうにするのよね。

足に対するママンの導き方が悪いんよね。

改めてテキスト2冊を引っ張り出してきて勉強してから再チャレンジ。







そんなすぐには上手くいかない。



というわけで


トレッドミルの病院でお会いするココちゃんのお母さんからも
マッサージについて質問いただいたこともあり

まずはわが子にええように施せるよう



なんとかせねば・・・汗



舞へのマッサージはとてもやりやすかったのになぁ。

(でも歩けるようにまではしてやれなかったけど。)

そうそう、舞は車椅子に乗るのもとても上手やった。

歩けなくなってリハビリを続けて1年後にやっと車椅子に乗せたから

その自由な動き、自分が行きたい方向へ自分の力でいけることに

もうめっちゃめちゃ喜んで

それを見たママンもめっちゃめちゃ嬉しかった。




今思えばもっと早い時期に車椅子(歩行器)をつかったリハビリをしていたら・・

とか

名古屋でも神奈川でもウォータートレッドミルのあるリハビリ施設に通っていれば・・とか

東京まで鍼治療にいっていれば・・とか

再生医療をうけていれば・・・とか

言い出したらキリがないくらいあれこれあるけれど





それは今こうしていろんな情報を持ったがために心に芽生えた気持ちで

当時は知らなかったことが多かった。




それと身近なところから「鍼ならここでうけられますよ」とか

「車椅子は(やはり歩けなかった場合の)最終手段ですよ」とか

そういうことが耳に入ってきたから

だからそれらを自然に受け入れた。






リハを続けていくうちに先が明るくないことに気づいてきて

そこからインターネットであれこれ調べてみたけど




舞の状態と比べて考えられる例はとても少なかった。

病院に聞いても(この先どうなるかは)分かりません。といった返事のみ。

あるけるようになるかもしれないし、ならないかもしれない。




それは今の再生医療を受けたとしても同じ。

有名な先生に聞いても同じ。

「参考までに実績では○○%のワンコに何らかの改善が見られました」

などはあってもね。




ちょっと前に

足が麻痺したワンコが高校生のリハビリで
奇跡に回復したという佐賀県のニュースがあったけど

最初の獣医さんの診断では「神経が切れており治る見込みは無い」とのこと。
それでもリハビリを続けていると自力で歩けるようになったという。
獣医さんも「奇跡だ」と目を見張る回復ぶりだそう。



こんな風に
きっと治らないって言われても回復するケースもある。




選択する治療法やリハビリによっては
舞は回復して歩けるようになっていたかもしれない。

いずれを選択してもやっぱり歩けなかったかもしれない。




YUKIのように
ちょっとでも回復が見られた場合に
『自分の選択は間違ってなかったんだ』
『リハビリを続けてきて良かった』って満足できるだけで


舞のようにほとんど回復が見られなかった場合は
yukiと同じようにリハビリをしてきたのに
「間違っていたのか」とか「もっとこうしてやれば」とか
そういう後悔とか自責の念になる。





獣医師も理学療法士さんも「もうここまでして歩けなかったら歩けませんよ」
なんてことは言わない。そんなことは誰にも分からないから。

だからリハビリの終わりが分からないし
終わらせてしまえば諦めたってことになる。

あと1週間続けてたら歩けてたのか?

あと3ヶ月続けてたら歩けてたのか?





当時のこと思い出せば
ママンはいっぱいいっぱい考えたと思う。

あとどれくらい?ってほんとに考えた。


舞の大好きな車椅子が届いてからもリハビリは続けたし
続けながらも考えた。


そして

車椅子とともに生活する舞の様子を見ていて




気持ちが落ち着いてきた。決心が落ち着いてきた。

そして

自宅以外でのリハビリをやめた。





うん。

そうやった。







いいことかわるいことか
ただしいかまちがってるか
そんなもんしらん。

ママンはいまこうして改めて思いなおしても

やっぱり

こんでよかったんやって思った。





ちょっち後悔する瞬間とか

ちょっち後悔してしまう別の自分とか

やっぱり気になってる部分とか

いっぱいあるけどさ。



こんでよかったんや。




うん。
























というわけで

朝からビリビリで大層機嫌を悪くなさったYUKI様そして舞様は

スティッチに食われてご就寝。

このスティッチ

ハゲちゃん(夫)からのプレゼントなんだけど

こちらもかなり年季はいってるんだけど

セデブズの超お気に入り。




何回洗濯してニオイけしたつもりでも超お気に入り。

よくにたタイプの別の袋ベッドかってやっても

二人してこれにもぐりこむ。

狭いのに。

臭いのに。

YUKIなんてこの中でUNCOとともに寝てるときもある。

そんなスティッチに嫉妬して

ママン、ステイッチの中に頭つっこんで寝てみたら

YUKIにひっぺがされた。

ちぇっ。




というわけで

雨降りの水曜の朝は

お散歩分の時間を自宅で有意義に過ごせた気がする。

うん。



でもなでもな

ママン一人暮らしのときはもっと早くにおきて

もっとセデブズとあれこれして

もっと時間あったような気がする。

ちぇっ。


(って、ハゲちゃんは自分の昼・夜用の白ごはんを自分で炊いて
 お茶碗に入れてラップし、朝は自分でパンを焼いて食べ、洗物をし、掃除機をかけてから家をでる。
 なかなかよくできたハゲちゃんである。成長したなぁ。どうもありがとう。)







それにしてもうちの家って

色もモノも散乱したごちゃついた感が満載である。

いや、感が満載でなくて、ごちゃついている。

小さなお子がたくさんいるご家庭でも

最近ではすっきり美しいインテリアを維持して素敵なブログを日々更新されている

そんな働くママさんも増えている。





ママンだってなぁ

どでかいソファーだったり

収納家具だったり飾り棚だったり

手入れしやすいつやつやの床材だったり

レトロなストーブだったり

対面キッチンだったり

大きく開放的な窓だったり

ちょっと高台の土地だったり




あれがいいなー
これがいいなー

って


子供の頃からものすんごい夢見て憧れてたわよー。




わよー。





でもなー



一人暮らしして極度の心配性になってな

そんで舞YUKIのママンになってからは極度を超えた心配性になってな

舞YUKIが快適にすごせるように。

舞YUKIがあむなくないように。



留守番中に飛び乗ったり飛び降りたり
留守番中に地震で倒れてきたり
つるつる床で滑ったり
ストーブが消えてなくて火事になったりやけどしたり一酸化炭素中毒になったり
対面キッチンだと死角ができて舞YUKIが何してるのかみえなくなったり
留守番中に開放的な窓から悪者が侵入したらどうしよう。。
高台で階段があると車椅子の舞は一人で出入りできない。





なんて

そんなんばっかし考えてたら

こんなんなった。












なによー。








ママンは舞の足を取り戻せなかったけれど

舞の笑顔を取り戻してくれたオジサマがここにいる。

↓↓↓
犬の車椅子と桜花のブログ|Ameba (アメーバ)







本日術後57日目。

明日はリハビリ通院デイ!
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