元1人暮らしママとセデブ犬ダックスのまいにち。
ミニチュアダックスYUKI&舞の 「一所懸命生きてるんだ!」日記です。

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貧乏でもいい、たくましくセデブに育って欲しい・・
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クールドッグサイトオブ・ザ・デイジャパン受賞しました



作っていただきましたー



Dogカウンセラーのトホホわんこライフでハイタッチ認定証頂きました!!





浄化公園、リハビリデイ。

2012/04/09(月) 17:41:30
日曜日ーーー。
天気もいい。

春やなぁ。今日こそ桜みにいかないと。


というわけで

セデブズが大好きな浄化センター公園に。









桜が綺麗に咲いていてタンポポもなんとかヤナギも満開で

すんごいきもちよかった。




おじさまおばさまがお花見をされていたり



いつもは出会わない数のワンコに遭遇したり




YUKI舞はあんまり歩かなかったけど

ママンは楽しかった。





舞YUKIはこういうとき、歩いて楽しむよりも座って風とかお日様を楽しむ。





平日ずーーっとお留守番だから




風をあびて日をあびて、自然の中でのひなたぼっこやお昼寝を楽しみたいんやろうね。




ごめんな舞YUKI





YUKI,芝生以外にもコンクリートやブロックの床も歩けるようになってきました。





あっという間にリハの予約時刻が近づいてきたので病院へGOしました。


13時ちょうどに着くと待合室には沢山の患者さんが。


YUKIとママンは外でまってたんやけど出てきた奥様がYUKIをみて

「へるにあ?」と。


聞けば奥様ん家のダックスちゃんもたったいま先生に預けてきたそうで
昨日から歩けなくなって今日つれてきたときは後ろ足を完全に引きずってたそう。


うちもそうでした・・というと奥様、YUKIをみて
「あら。でも歩けてるやん」と。

「これって手術したらすぐこんな風にあるけるの?」と。


すぐじゃないし

あるけるようにならない子もいるし

でも

なんともいうことができず

「リハビリは必要ですが」

とだけ答えた。






リハの時間が近づいてきたので待合室に移動。


しばらくするとリハの先生(看護師さん)が「ゆきぃーー」

って。

それにしてもかわゆいなぁここの先生(看護師さん)

どのヒトみても可愛い。

YUKI担当の先生の同期の3名さんなんて3名とも超美人。

どないなってんのっておもうくらいきれい。

へへ。

ママンきれいなヒトすきや。





というわけで

今日も体重、お熱、触診では問題なかったYUKI

ROMもOK、全身の感じもいい感じとのことで

早速ミルへ。




YUKIをポチャンと漬けながら

ママン「今日は公園でもあんまり歩かなかったんです。自宅でも足がもつれる感じが強かったし
    テンション低めでやる気がでてないような気がします」


と看護師さんにいうてる尻から






わんつーぱんつー  と





ものすごく理想的な歩幅で床面をしっかり踏みつけて歩行をするYUKI.




看護師さん「YUKI!すごいやん!前回と全然ちがうやん!」




歩幅が大きくなったことで内側に倒れこみがちな筋力の少ない左足と

右足がからむことが少なくなり

両足ともにしっかり前に出し踏ん張れていました。




看護師さん「今日は途中でスピードアップしてみますね」





結構な速度に切り替わっていったのですが

YUKIは臆することなく、というか気づいておらず


わんつっぱんつっわんつっぱんつっ と


すなおにスピードアップ。



ササミがあれば何でもできる。








って


YUKIが必死に頑張ってるその目線の先で
舞はハゲにダッコされ

プープープープー

やかましいったりゃありゃしない。






看護師さんは気ぃつかって舞にまでおやつあげなあかんし


うるさいから待合室でまっとけっていうたら

待合室からプープーきこえてくる。




なんなんだお前は。






というわけで


YUKIが鍼&通電する間は邪魔なので

ハゲとともに車にすっこんどいでもらうことにした。




と、

鍼の前に毎週お会いしているココちゃん(スムースダックス)にお会いしましたよー。

ココちゃん、YUKIよりも長い間リハビリ頑張ってるけどなかなか変化が見られず

難しいって・・。

でも本人はいたって元気でいつもピーピーのおもちゃを持ってきては待合室で遊び

車椅子でカラカラしながらあちこち探索しています。



ココちゃんのお母さんはママンにもよく声をかけてくださるんですが
今回のお話は


「これ(リハビリ)っていったいいつまで続くのかなぁ・・って」



↑と困った表情でおっしゃってました。

たしかに、ママンも舞のときも散々悩んだし

いまも色々考えてる。

ある程度順調に回復していって早い段階で

このペースなら病院に頼らずとも自宅で成果をだせそう!と

そんな判断ができるんであれば先生に言い出せばいいとおもう。

せやけど舞やココちゃんみたいにある程度長い間、時間も費用もかけて

家族+ココちゃんにも負担をかけてリハビリをやってきて

いまだなんら変化が無い・・となれば今のまま同じことを続けてていいのかっておもうよね。



ココちゃんは毎週日曜日の午後からお父さんお母さんにつれられて
リハにくるんやけど、

この日はお母さんが
「お父さんも毎週毎週日曜日にしんどいとおもうし・・」っていうてはった。

そうやねんな。

そうやねん。

「飼い主が諦めたらあかん」とかよく聞くしそうも思うけど


諦めるわけやなくてさ

そうやなくて




なんていうのかな




例えば
「お金も時間もないからうちの場合は自宅でマッサージだけでいいわ。」とか

「これ以上この子と離れるのはイヤだから治療もここまででいいし、リハビリも家でするわ」とか

「生きていてくれただけでもう充分だしたとえこの先自分の足であるけなくとも
 車椅子とかバギーを上手く利用してまた新しく楽しい生活をおくればそれでいいわ」とか

「特別なリハビリなんてしなくても動物は変化した体にそれなりに順応して強く生きていくだろう。
 食事ができ、睡眠が取れて、痛み苦しんでいない限り、自然体が一番」とか




だから病院や周囲が進めるリハビリはしませーん!

今までしてたリハビリももうやめまーす!


っていうのって




ちょっと極端なイメージやけど


なんちゅうのかな


これって「諦めた」とか「投げ出した」とか「手ぬいた」とか

そういうのになるのかな。




皆がみんな、絶対歩けるようになる!って決まりきっているわけじゃない。



一体全体

どれを「諦めた」って言って
どれなら「諦めず頑張ってるねって」いうんやろう。





そして

ママンは舞に対してやっぱり諦めたってことになるのかな。世間一般的に。

そして

YUKIのリハビリは何月何日まで続ければいいのかな。



わかりません。




ココちゃんのお母さんは、

歩けなくなって3年半がたとうとしている
今はリハビリサービスを受けていない舞と

今現在リハビリを続けていて改善が見受けられるYUKI

の2ワンを見ていて余計に悩んでしまってるのかもしれない。




ちなみに

歩けなくなって2年半が過ぎたころに
舞を別の病院に連れて行って「姿勢や骨格に異常が無いか。何かできることはないか」と聞いたところ

獣医さんに「今更来られても・・・」


っていわれました。





あのときはものすごくズキっときました。



だからママンはやっぱり心のどこかで後悔してるのかもしれない。

もっとリハビリ続けたらよかったって。

もっと無理して別の病院までいけばよかったって。








ということは

ママンの場合は

「もっと頑張れたはずなのにそれをしなかったから後悔してる」


↑ってことかな。





ごめんな。

舞。


そして

ごめんな。

YUKI。






っと・・・メモブログ。




ココちゃんママとお話した後、再びよばれたので
YUKI,鍼治療をうけました。



針治療してくれるのはまた初めての先生。

今回もまた何度も何度も抜けてしまう鍼を
再びさされるんじゃないかと不安に思っていたママンをよそに
こちらの先生は抜けるたんびに新しい鍼を出してさしなおしてくれました(当然?)

通電も「途中で数本抜けたからあと5分とおしましょう」と

続けてくださったり




通電の最中に鍼が抜けないようにどんな姿勢でいてもらったらいいんでしょうね・・
などと話しかけてくださったりととっても雰囲気の良い先生でした。

って
通電中、救急の患者さんが入ったりあれこれお忙しそうで
診察室にはYUKIとママンの二人きりだったという・・・w


ママンがYUKIを保定して10分間を乗り切ったという・・・w




そういや先生。
最初に
「針治療は立会いされますか?」と聞くので

「はい、立ち会います」というと

「針治療に立ち会われる飼い主さんは少ないので」

といっていたくせに。

くせに。



結果その飼い主と犬の二人きりってどういうことよ・・爆





まぁ何はともあれ
丁寧に鍼をさしてくださったこと、通電も念入り?にしてくださったことは良かった。

ママンの中では

これまでの4名の先生に1回ずつ鍼&通電してもらいましたが
今日で即座に順位が決定しましたよー。


1位はーあの先生でー
2位がーこの先生
4位はもちろんあの先生!
ということは3位はーーー






いやな飼い主ですかね。







ミルも鍼も頑張ってこなしたYUKIですが
終わった時刻がまだ早かったので
ホームセンターでお買い物&お散歩をしてかえりました。





これはさすがのYUKIも相当つかれたやろうと思ったしりから


帰宅後

YUKI大暴れ。





これでもかってくらい大暴れ。










そして




突然寝た。













なんともきゃわゆい。



あー




きゃわゆい。






また1週間がんばるぞ。





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コメント

悩み?後悔?葛藤?の事ですが確かに仰ってる事は分かります!
パパ家なりの主観なので一例として記載させて頂きますね!
ココちゃんも車椅子で動き回ってる様に、人間以上に本能が強い動物は誰しも【歩きたい】と思ってるのかなと!
リハ止めて車椅子も勿論選択肢ですがなるべく諦めず数%の可能性だとしても本来の歩行に近いものを取り戻せる様に、リハ通院などしてやるのが飼い主としての責務かなと自負してます!

人間の都合の影響下にある弱い立場な犬なので、100%この先も歩行不可と診断されてない限りは、
リハはせず、車椅子で前足だけで歩けるようになれば良いとかは人間の勝手なエゴかなと思います!
可能性が少しでもある限り!
ただ担当医と相談の上でそれぞれの家庭事情を考慮して方針を決めるのが一般的ですよね!
だからよそ様の家に押し付けもないです!
何でしょ…何言ってるか分からなくなってきました(笑

→どれなら「諦めず頑張ってるねって」いうんやろう。
獣医に100%不可の診断をされてない限り自力歩行を信じリハ通院かその時の状態に合わせての自宅リハを継続してるかしてないかの違いかと思います♪
それとママさんは、舞ちゃんの時、当時の担当医?と相談し、その時の状況・環境の中で様々な考慮、思慮し最善な判断をした事になるのでしたら間違ってはないと思います!


パパさん #-|2012/04/09(月) 22:31 [ 編集 ]
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