元1人暮らしママとセデブ犬ダックスのまいにち。
ミニチュアダックスYUKI&舞の 「一所懸命生きてるんだ!」日記です。

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舞の手術

2008/11/12(水) 00:16:26
夕方仕事を終え 旦那とゆきとで慌てて先生にいきました
昼間元気そうに見えた舞が急変してることを想像してしまい
何度も何度も携帯を確認しながら

到着すると看護士さんが 面会どうぞと言ってくださいました

良かった 舞にあえる

舞は昼間同様 生気の無い目で座っていました

下半身麻痺と襟巻きで横たわることもできないのか

はたまた不安がそうさせるのか

私達に気づくと
興奮して両手をジタバタさせながら
前進しようとしていたので

急いで扉をあけて頭を抱えました

ひんひん鳴きながら帰りたいよう
だっこしてほしいよう
怖いよう

と訴えていました

7時の面会終了まで半時間しかありません

手術をしてくれるのは普段からお世話になっていた
斑鳩医院の先生

舞が入院してる病院の院長が不在のため斑鳩医院から舞のために駆け付けてくださいました

斑鳩医院にはCT設備が無いため
忙しいここの院長に急な検索を頼んでくれたのも先生です

手術は9時からと聞いていたので
私たちの面会終了時刻の7時では先生に会うことができないのかと不安に思っていたら 先生 7時前には顔を見せてくれました

私たちが舞と面会してるのを見て

ゆっくしてくださいとその場を去っていかれました

ママンはそれが不安になりました

舞と話したり抱きしめたりちゅうしたり何度繰り返しても
満足なんて来ず

気づけば七時半となっていました

旦那は涙目になっていましたが
私はなぜかずっと笑顔でした

自分でも気味悪いくらいこみ上げるものはありませんでした
舞が目の前にいてくれること

こうして触れられること

息づかいを聞けること

舞が生きていること

それを知れたこと


ママンは単純に嬉しかった

まだまだ一緒にいたかったけどこのまま連れてかえりたかったけど舞の興奮が続くことで手術に影響でないか心配になってきたので

舞を先生にお願いすることにしました

しめた扉の向こうで寂しげに不安に声をだす舞

動けないのに両手で必死に前進しようとする舞

ママンは大きく目をあけてしっかり見ました


先生の話では

舞の状態はほんとに重度で
あと少しでも手の麻痺が進んでいたら
手術をお断りして連れて帰ってもらっていたレベルです と
つづく
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