元1人暮らしママとセデブ犬ダックスのまいにち。
ミニチュアダックスYUKI&舞の 「一所懸命生きてるんだ!」日記です。

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悪性腫瘍切除後のYUKIとのこれから

2015/04/10(金) 16:42:15
YUKIがチビのころからお世話になってきた病院の院長先生の診察を受けることが出来ました。
予約専用電話に何度かけても一発でつながったためしのないこちらの病院。
当然院長先生の予約もいっぱいで今回も空いた時間に診てもらう・・ということで組み込んでもらいました。

手術を受けた病院の先生から聞いた病理の結果を報告すると

「リンパ管浸潤、脈管浸潤がないこと
分裂指数は10視野中20こ・・ということは1つに2こか。

悪性ではあるけれど悪性の中ではそう多い方ではない。

私だったら・・・・
残っている乳腺は取らないです。」

とのことでした。

やる方からすればとても痛い手術だと分かる
したことで1年後2年後の結果が劇的に変わることが分かっているならする選択をする

とってしまえば「乳腺腫瘍」ができないのは間違いないが
それ自体、再発するかは3割の確立

10頭中9頭が再発するなら手術を選ぶが
そうでないなら他に出来ることを考える

といったような内容のことを話してくださいました。

再発防止のため抗がん剤を使うという選択肢もあるけれど
そのガンの種類によって効果のある抗がん剤があること、
乳腺腫瘍に効くという抗がん剤を継続して投与する場合、
1種類の薬剤を投与し続けるには期間に制限があって

今、再発を懸念して投与し続けたとして
再発が多いとされる1年後2年後に実際再発してしまった場合、

その時に必要な抗がん剤を投与できなくなるということも考えられること。


放射線治療には麻酔が必要なこと、治療の回数のこと、身体への負担・・
なども説明してくださいました。

再度

「乳腺を全摘したところでほかに飛ぶ可能性はあるんですよね」

という私の質問に対し、「あります」

そして

「全摘することで家族が安心して生活を送ることが出来るなら
それも一つの判断基準でいいと思います」


といった言葉をくださいました。


この言葉を聞いたとき
やっと私は選択できました。
そして

「手術はしないと決めました」と先生に伝えました。


「いろんなやり方はありますが、
 今、できることで間違いないのは
 元気でいてもらうこと、しっかりごはんを食べること、ストレスを減らすこと。
免疫力を上げて、今の良い状態を維持していくことです。

YUKIちゃんが今の様に元気でいてくれたら
必要なときにいつでも(切除)手術はさせていただきます。」

といったことを言って下さいました。


こちらの病院ではサプリメント療法も手作り食についても
「良いと思います」といったスタンスでした。

質問するとおすすめのサプリの名前も教えて下さいました。

既にYUKIごはんに取り入れている
Dフラクションも良いと思います。とのことでした。

手作り食の場合

タンパク質、脂質、炭水化物の比率は
2:2:1が望ましいとのことでした。

ガンの治療には良質の脂質は欠かせなく
ガン治療に使われる推奨療法食ではかなりの量の脂が含まれているとのことで

たいていの子は1週間くらい下痢をします。
といっておられました。

それでもそれくらいガン治療に脂は必要なのだとか。

そんな中、うちのYUKIは慢性膵炎です。

脂質10%を超える療法食を食べ続けただけで
嘔吐と下痢が見られ、リパーゼがあがります。

5種ワクチンをうったときのように
犬膵特異的リパーゼが1000前後になったり
ものすごいタール便を続けたり・・という重度の症状ではなく

毎回絶水絶食と点滴と抗生剤で収まるのですが・・

それならばガンに重きをおいてオイル多めのガン対策の食事に変えてみるのはどうだろう。

そう考えて先生にも聞いてみましたが

聞く前から
やっぱ怖いよなぁ。。。と思ったとおり、先生も同じ様子でした。

手作り食に変えてからYUKIのシッコが頻発なこともあり
尿検査をしてもらったのですが結果はとても良く
何も問題ないとのことでした。

ただPHが5という私が覚えている限り初めての値で

これまでストラバイトを気にして治療してきたYUKIですが
今度はシュウ酸カルシウムを気にしなあかんのでは?と不安になりました。

これはきっと
ガン対策に炭水化物少な目の手作り食を始めたものの
膵炎を意識して脂質を減らさないとあかんのでと
タンパク質を多く取らせた結果だと思われるのです。

なので

一体全体どうしたらいいのだ。。。。と悩みあれこれ先生に聞いてみましたが

先生曰くは

「今のごはんでいいと思います」とのことでした。・

PHは5でもおしっこがたくさん出てるってことは
ストルバイトでもシュウ酸カルシウムでも
小さなままに流れ出ていってくれれば問題ないからです。


なるほど・・・そうですね。

ということで

決まりました。


YUKIは乳腺とりません。
抗がん剤は使いません。
放射線治療もしません。
免疫療法もしません。

サプリメント療法で元気な
手作り食療法で美味しく
楽しみがたくさんのストレスフルな生活を目指す療法ですすめていきます。


先生は「こうしなさい」とか「こうしたほうがいい」とか
勧めるどころか、促すようなことも言わず

ただ自分の見解を述べられただけなんだけど

選択肢の選択に悩みに悩んでいた飼い主が
先生の話をきいただけで

そうなんだ。これなんだ。

とスルリと選び、決めてしまえたという

今思ってもなんていうんやろう

不思議な?感覚でした。



明日になればまた気持ちも意志も変わるかもしれないし
新たな情報が耳に入るかもしれないし
YUKIの容体がかわるかもしれないし

どうなるかわからんけれど

とにかく
今は決めたことを
一所懸命やっていきます。

YUKIと舞との幸せな毎日のために。


みなさんほんとにありがとう。






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分裂指数の大きさに。

2015/04/04(土) 10:17:26
先日セカンドオピニオンをお願いした病院の先生から
手術をうけた病院にお願いして病理検査の内容について詳しく聞いてみてはどうかとアドバイスいただいたので
退職された執刀医の後任の先生に電話で問い合わせをしてました。


脈管浸潤はあった?
リンパ管浸潤は?
分裂指数は?


検査からずいぶん経ってしまっているので検査会社が教えてくれるか?と先生は懸念されていたこともあるし


最初の病理検査で
この内容が明記されない?説明されない?ことに不安を覚えたこと、


そして腫瘍について詳しく丁寧に説明してくださる先生にセカンドオピニオンをお願いできたこと


から


私はセカンドオピニオンをお願いした先生に今後のゆきのことをお願いしようと決めたわたしは


今度の日曜にサイドのセカンドオピニオンの予約をいれたんだ。


その数分後に


手術をしてくださった病院の院長先生から電話がかかってきた。


病理の件について


脈管浸潤はありません
リンパ管浸潤もありません
分裂指数は
10視野中20個でした




とのこと。


指数の高さに絶望しそうになりつつも
院長先生に不安に思ってることを聞いた。


初回にとれなかった右の第五乳腺を取らないでいいのか


院長先生の考え方は
再発していないのに取ることのリスクを考えるとうちではそれを選択していない


ジュリアロバーツのように
予防のためになにもかもとることを選ぶのか、、
という考え方です


麻酔も切除も個体にかかる負担は大きい。リスクもある


再発するかどうかもわからないのに
メスはいれない


でも貴方のいう予防切除も理解できるし
ひとつの正しい考え方だから
飼い主さんとしてそれを選択されるなら手術はします。
そうされますか?




ときかれた。


されますか?といったところで
ゆきちゃんの体調もあるし
できないかもしれない


それはそのときキチンと検査をしてしっかりと判断した上で手術します


と。


早口だけど
誠実で丁寧な説明に
当然だけどブレのない考え方に


ホロっときました。
ホロっとって変ないいかたやけど


セカンドオピニオンの先生に
ゆだねよう
転院しよう!って心に決めてたのに


その気持ちが揺らいでしまった。


通院時間、診療時間、24時間対応、
先生や看護師さん、病院全体の雰囲気、設備、リハビリ設備、これまで受診した内容


多くの面において
こちらの病院には今後もお世話になりたい


だけども






最初の病理検査の結果のこと
5は残したままで大丈夫といわはること
代替療法のアドバイスはできないといわれたこと
慢性膵炎で5種ワクチンが怖いと相談したことに対して
ワクチンの摂取をやめることや
抗体価検査ではなく
7種を勧められたこと


そういった
少し?の違和感を感じたことも事実で




もし此の先
第五を摘出するだけならば
どちらの先生にお願いしてもきっときちんとしてくださる


とほんとに思ってるんだけど




摘出後の病理検査だ。
もし検査にだしてまたまた悪性だった場合


セカンドオピニオンの先生ならば
詳しい内容を掌握して代替療法のアドバイスもしてくださるはずなんだ。


だから


セカンドオピニオンの先生とこに転院というか戻りたいんだけんども


やっぱりどう考えても
セカンドオピニオンの病院の診療時間では
まいゆきを守れない




私が仕事を辞めない限り
無理なんだ


どうしたらいいんだ


どうしたらいいんだ


ほんまに


どうしたら


いいんだよ


どちらも素晴らしい先生なんだ


どうしたら


いいんだ

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