元1人暮らしママとセデブ犬ダックスのまいにち。
ミニチュアダックスYUKI&舞の 「一所懸命生きてるんだ!」日記です。

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貧乏でもいい、たくましくセデブに育って欲しい・・
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クールドッグサイトオブ・ザ・デイジャパン受賞しました



作っていただきましたー



Dogカウンセラーのトホホわんこライフでハイタッチ認定証頂きました!!





昔からお世話になってきた病院にて。

2015/03/29(日) 19:49:05
舞のヘルニア手術、ゆきの第4前臼歯の抜糸、ゆきのヘルニア手術、まいゆきの避妊手術

これまで大変お世話になってきた病院の
院長先生にセカンドオピニオンをおねがいしてきました。

院長先生の診察は予約でいっぱいなのに
無理言って時間をあけてくださいました。

乳腺腫瘍の手術をしたことから
自分が掌握していることを
下手くそなりに説明。

不安に思っていること
アドバイスが欲しいことなど
話そう!と思ってたことがわんさかあるはずやのに
いざとなると

焦る

でてこない

先生は忙しいし
外には大勢の患者さんがいたはるし


そんな飼い主の焦りを知ってか
おだやかに、ゆっくりと、笑顔で丁寧に話してくださる先生。
そうやねん
毎度おもうけどこれやねん。
飼い主に必要なのは。

できることならこの病院で
あれもこれもしてもらいたいけど

診療時間と私の生活がどうしても合わなくて

あちこちめぐる結果になっている。

くやしすぎる
残念すぎる


乳腺腫瘍について
質問に対して
説明していただいたこと


病理検査結果の報告書からは詳細がみえない。
リンパ管、脈管浸潤があったのか
ガン細胞の分裂指数は高かったのか

それによって

右側に残してある
第5乳腺を摂る判断ができる


なので、手術をうけた病院から病理検査の会社に聞いてもらってくださいとのことでした。


抗ガン剤については
この先お腹の内側や肺などに転移した場合に使うことは有効であること

放射線についても
大きくなった腫瘍に対して使って
腫瘍を小さくして切除しやすくする、、

など
使い方があること

ただし良い細胞までも壊してしまうことはあること

再発確認の検査は
一ヶ月おきに触診、三ヶ月ごとに血液検査、レントゲン、
そして半年、一年とみていけばいいのではないかということ

そのほか食事やサプリメントも検討してみるということ

いろいろと話してくださいました。

サプリメントは
インターフェロン
メシマコグ
ディフラクション

食事は
脂質2:タンパク2:炭水化物1

の割合がいいこと

そういうのも説明してくださいました。

膵炎があることを話すと

膵炎対策が一番であることから
今の満腹感サポートは糖質も制限されているので
それを継続しながら
サプリメントをオンするのもいいかもしれないし

脂質の多いガン対策のフードと
脂質だけを吸収排泄してくれるサプリメントを一緒に採っていいとこ取りをする方法もありかもしれない

等々はなしてくださいました

さらに
腫瘍の件とはことなるも

膵炎もちで混合ワクチンがこわいことをはなすと


アメリカでは二三年の感覚で摂取していること
抗体が激減してないならうたなくてもいいのでは?ということ

別の病院で摂取した混合ワクチンのメーカーが
こちらの病院の取り扱い品とは異なるにもかかわらず

その抗体価検査について
メーカーに問い合わせてみる

といってくださったこと

単味ワクチンを検討したい想いに
納得してくださったこと

そしてここでも
膵炎対策が最優先であることを説明し、



ワクチンは
その子が快適に過ごせるようにするものである

という大前提を話してくださったこと


これが
一番沁みました。


嘔吐や下痢はなによりも
免疫力を落とします


改めて説明してくださいました


一言一句を覚えることはできませんでしたが

一言一句が愛に溢れていたことは頭にはいっています。

手術してくださった病院の先生に

病理検査についてもうすこし知りたいと電話で話しました。

怪訝そうでしたが当然ですね

飼い主がいい加減で

こんなことになって

あっちにもこっちにも
ごめんなさい

でも

四人の先生にきいてみて


結果次第で残した乳腺を切除すること


サプリメントと食事の検討

毎月の検診


これで
やるべきことが決まった気がします。


ひとまずは。



文書が乱雑?へたくそですいません














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YUKI&舞TB:0CM:2

乳腺腫瘍の手術してもらった病院の意向。

2015/03/28(土) 10:33:15
ゆきの乳腺腫瘍の手術をしてもらった病院にいってきました。

担当してくださった医師は退職されたので別の方に。

色々としつもんしました。


定期検診の頻度 ? 三ヶ月に一回
定期検診の内容?触診とレントゲン


腫瘍マーカーは? 人には有効だが犬の乳腺腫瘍にはきかない

高濃度ビタミンC点滴は? ノーコメント

サプリメント? 当院にあるサプリでガンに効くものはないしアドバイスでき情報もない

放射線 ? 麻酔が必要だし良い細胞まで破壊する可能性が高い

抗ガン剤? 再発するかどうかもわからないのにリスクが大きい


乳腺を全摘して再発を回避することは?

毎年言われることが違っていて
全摘するのがいいと言われたり
リンパだけ取ればいいといわれたり
全摘に対するリスクをいわれたり
手術することで飛ぶこともあるので

なので当院ではやってません


再発の可能性が高いので注意が必要ですと言われるが、では具体的に何かできることはあるのか?

乳腺腫瘍の場合、表にでてこないとわからないし
他に転移した場合はできることは何もない。




5種混合ワクチンで膵臓の値が上がるので
抗体を調べて不足している単体ワクチンのみを打つ方向で考えて欲しい?

7種にしてみては?
抗体の検査はできるけど
単体ワクチン接種は当院ではしていないのでメーカーから仕入れられるかわからない


このような回答でした。


撃沈。
YUKI&舞TB:0CM:0

高悪性腫瘍切除後にすること。

2015/03/22(日) 10:43:33
検査に出してた犬膵特異的リパーゼの結果を聞きにいってきました。ひとまず安心。
で。この先のことについて質問しました。
ゆきの乳腺はひとまず腫瘍のあったところを切除したものの全摘したわけではないので
それをすることで再発の回避に少しでも好影響はあるか。
答えは、昔はそう考えられていて私たちもそのように処置していたが今では全摘してもしなくても結果に変わりはないため
していない。とのこと。

乳腺をとりきっても飛ぶときはどこにでと飛ぶのかときくと、そうですとのことでした。

今回こちらでしてもらったエコー検査でゆきの胃の動きがよくなかったため

膵炎のこともふまえ、胃腸に負担のかかる治療はこわいとのこと。

つい先日も二頭の急性膵炎のわんが運び込まれ、一頭は入院中で一頭は病院に来てまもなく亡くなったとのこと。

最初はすぐさま抗ガン剤治療を!と発言された先生も、膵炎のことを知ると
躊躇モードから否定モードに入り

効果の実証や実績は少なくとも
抗ガン剤以外の薬物の投与でなにかできることはないか

と聞いても、やはり薬物は膵臓に負担がかかる、と

では免疫療法は?ときくと

副作用はないが効果もそれほどないわりに
沢山の血を抜くので
個体へのストレスは大きい

とお勧めモードではなく、

放射線治療もあるけど
麻酔しなあかんし、万が一放射線がすいぞうにあたったらそれこそ大事になる

といった感じで

では、経過観察が一番無難な今の選択肢だと?
ときくと

そうです、と答えられました

手術した病院には腫瘍専門外来などなかったために
何かの治療を求めてここにきたわけなんだけど

結局は振り出しに戻った。

ただし、専門医の横内先生曰く
炎症性乳がんは抜糸から2.3週間で発症する

とのことで

あと2週間が第一弾目の生死の分かれ目になるということ

普通の乳がんは半年以内に再発のする可能性が高いとのこと。

いずれにしても長くて2年、生きてられればいいほうなんだって

胃腸が良くないから
繊維のおおい満腹感サポート食も
今後見直していったほうがいいかもって。

じゃあまたエコーや血液検査を受けるしかないんですね

というと

そうですね

まあそれはどこの病院でもできますので

免疫療法なんかもまたよく考えて
されるようでしたらまたきてみてください





今回の件の終わりをつげられました。


深い孤独感に包まれ病院をでました。


経過観察も、そのスケジュールも
他の治療について調べるのも
それに挑戦するのも

すべて飼い主が自力で知識を習得し、
判断し、決断しなければならない


当然なのかもしれないけど
ものすごく
孤独で不安です。


空を見上げれば晴天。
今日できることは
ゆきとまいと楽しい時間をすごすことだ。








YUKI&舞TB:0CM:0

治療について。

2015/03/16(月) 20:14:39
急遽ゆき入院。抗がん剤の治療について奈良動物医療センターの横内先生に診てもらいに来ました。
中~高悪性のガン。急に大きくなった若年性質をもつガン。乳腺のガン。この条件をもつガンが再発、散る可能性の大きさ。最悪事態で炎症性乳炎になった場合の平均生存日数28日。という数字をもって説明してくださいました。
自分の犬なら間違いなく抗がん剤治療をしますと。

私もそれに希望を持って来たわけで。

でも、慢性膵炎疾患のある仔には
簡単にできる治療ではありませんでした。

薬に反応する膵炎。
過去に麻酔や抗生剤、ワクチンにまで反応してきたゆきの膵臓。

抗がん剤に反応しないとはいいきれません
極度に反応すれば

1日2日で亡くなることも
稀ではないどころか
よくある死因です。

抗がん剤治療しなければ
あっというまに再発して死にいたる可能性が高い。
抗がん剤治療で急性膵炎から即座に死に至る可能性が高い。

今のゆきにはなんの症状もなく
元気いっぱい。

あとは飼い主さんが決めてください。

そらそうや。
命の残し方をきめるんやから。

決め切ることなんてできへんけど

とりあえず
現状を調べてもらうためにゆきをあずけてきた。

まさか今日預けるなんて予想もしてなかったから
ゆきも、わたしも、
驚くばかり。

抗がん剤の副作用がきついなら
免疫療法でどうだろう

と、深い緊張もないままに訪れたこの病院で聞かされた

検査結果用紙の文面からは
とうてい読み取れないガンの実態と治療の現実。

来てよかったとはほんまに思う。

優しい先生を信じて
再発するかしないかをただ恐々まってることを選択せずに

ここに来て知ってよかったとはおもってる

だけど

ここに来て

安全な治療法は無いことを目の当たりにして

治療しなければ危険と隣り合わせという現実を目の当たりにして

どうしたらいいのか
ほんまにわからない

術後1~2週間以内にしなければ意味がない抗がん剤治療

わたしはどちらをえらべば
ゆきとの生活をまもれるんやろう。



YUKI&舞TB:0CM:4

2015/03/14(土) 10:08:32
ゆき、悪性のなかでも悪性のほうやった。

再発したら一年くらいで亡くなるねんて。

再発する確率も高いねんて。




びっくりもしんかったし
悲しくもない


けど

どうしたらいいかもわかんない



未分類TB:0CM:0

検査結果と抜歯。

2015/03/14(土) 06:14:27
病院にきてます。
今から腫瘍の検査結果と抜糸
フィラリアの検査
オシッコ検査

どんな結果でも

しっかりうけとめる。


YUKI&舞TB:0CM:0

ヘルニアで下半身麻痺してるから圧迫排尿せなあかんのに乳腺腫瘍で開腹したダックスのおしっこ事情

2015/03/04(水) 19:13:21



8歳でヘルニア手術を受け
リハビリによって歩けるようにはなったものの
麻痺がのこる下半身で
乳腺腫瘍を患ったゆき。


お腹と胸を開いてがっつり筋肉までいじりました皮膚を引っ張りに引っ張って縫いましたとおっしゃる先生の言葉通り
痛々しすぎる傷をかかえるゆきのお腹は

空気が触れても痛いに決まってるありさま。


そんなゆきのお腹を押す?
ありえへんけど

圧迫排尿が必要な我が家では
それしな生きて行かれへんていう。

なので、
押す

きゃーーーーっとにげるゆき


押す

口を開けて抵抗するゆき

押す

ゴロンするゆき



できねえよ


こんなんできねえよ


(T_T)



というわけで

膀胱炎はそりゃこわいけど


それと天秤にかけても


まだましよね?と譲れる何かを考えたわけですよ。





フルオブビガーさんの術後服

で胸もお腹もカバーされて
とんでもなく安心感あるんだけんども

麻痺ワンコなもんで

そこのおまたに





こんなんはりつけてー




折り込んでー


しっこパッドにしたわけなんです。


痛いお腹を押しきるなんてできへんから

オシッコの出口をティッシュやタオルで
チョイチョイチョイとタッチしたり

追っかけっこでもよおしてもらったりしながら

自力で排出してもらいました。

それでも全部はできらんのやけどね。


お股がびしょびしょにならんと
パッドが吸い取ってくれるのでたすかります

ゆきもパッドの交換はおとなしくさせてくれる。

きもちいいのかな。



傷口もきれい

あとは抜歯を待つばかり


エリザベスカラーやったら

どんなにかつらかったやろうな


ありがとう
病院
ありがとう
フルオブビガーさん




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